映画「50歳の恋愛白書 (The Private Lives of Pippa Lee)」
by ryuga on 2月.16, 2010, under おもう
The Official Site of The Private Lives of Pippa Lee the Movie
こういう映画がすごく好きです。
地味で。
地味なのに、素敵なシーンばかり。好きなタイプの人ばっかり。
メインテーマでもある、イントロのピアノの曲はすごく美しくて落ち着く。
全体的に素晴らしいってわざわざ絶賛するような映画ってわけでもないけど
一人で家で何度もみたくなるような映画です。私にとっては。
でも邦題がひどい。ひどすぎる。
ほんとうに やめてーー。こういう邦題つけるのはー。
で、邦題に合わせてこんな企画やってくだらない質問するのもマジでやめてほしい
映画/『50歳の恋愛白書』R40“大人の女性”限定試写会レポート – 独占試写会 – cinemacafe.net
この映画で一番大事なのは決して恋愛ではないのに。
ということで、想いばっか前に来てまとめにくいので以下箇条書き。ネタバレ含む。
・ロビン・ライト・ペンがピッパ役に合ってた
・ピッパのとんだ母が素敵だと思ったら、マリア・ベロという人でコヨーテ・アグリーに出てる人だった
この映画で最もグッとくる人だった
・ピッパの若い頃を演じていたブレーク・ライブリー(読み方あってんのかな?16歳の旅するジーンズに出てた人)も
なんていうか言葉に表せない不思議な魅力で…綺麗な人なのにアホっぽくも見えるのに知的にも見えるし
なんだかほっておけない人に見えたんだよね
・ジュリアン・ムーアがレズビアン役とかずるいし、モニカ・ベルッチがイメージどおりの激しい役だったりするのに
あんなちょっとしか出てこないなんて贅沢。
・ウィノナ・ライダー。年取ってもかわいいけど、万引き事件を思い出してしまうような痛々しい役だった。
とはいえ、私は今でも好き。きっとまた代表作といわれる作品が出てくるはず
・キアヌ・リーブス。いい感じにだらしなく、気難しく、よかったんじゃないかなぁ。
大詰めのシーンで、大爆笑した!誰も笑ってなかったけど、我慢しきれなかったww
あんなシーンで笑わないなんて、なんてもったいないんだ!
一緒に出てくるシーンはなかったけどウィノナ・ライダーとキアヌ・リーブスが一緒に出てるってのもなにか嬉しい。
最近2人は付き合ってるらしいけど、うまくいくといいねって思う。
早く家でみたい。
プレゼン作成ツール?「Prezi」が面白かった
by ryuga on 2月.07, 2010, under おもう
クライアントに一目置かれること間違い無し!遊び心満載のプレゼンができる「Prezi」 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア.
試しにやってみました。
動き方が滑らか。画像はもちろん、swfも貼れる。
多少、マウスイベントが犠牲になっているけど。
そして重いけど!
プレゼン資料として使うには贅沢すぎない?w
いろいろ使えそうだと思いました。
embedするより、ページ開いた方がスムースかも。
あと、ここのサイト、いろんな部分でUIがかわいいけど(慣れないと使いにくいけど慣れると素敵)
特にローディングがすごくかわいい。
日本人が作ったと思われる使い方ガイドがあったので貼ってみる。
若かりし頃のレナ・ヘディ
by ryuga on 2月.07, 2010, under おもう
お宝発見!!
ってほどのことでもないかもしれないけど
1992年の「秘密(原題:waterland)」という映画のレナ・ヘディを拝める動画があった。
若っ!
あぁ、なんてかわいいんだ! どっちかっていうと少年だけど そこがまたたまらん。
ていうか、日本でもこの映画出てるじゃん。早く借りて観よう。
秘密の次には、1993年の「日の名残り」のレナが出てくる。
あの映画はすごくよかったけど(特に執事役のアンソニー・ホプキンスが)、レナ・ヘディはいまいち。
その後、映画「ダロウェイ夫人」(1997年)のレナ。
あーまだ観てないなー。観たいなー。原作も読みたいなー。
あ。この映画でも女の人といちゃついてる…
お次は、「“The Hunger” Menage a Trois」っていう、イギリスのテレビシリーズらしい。1997年。
あれ。これダニエル・クレイグが出てるようだ。
でも話はなんかダメそう・・・ホラーみたいだし。
最後。
「マーリン」というテレビシリーズ。1998年。
姫っぽい格好してるけど、この映画のシーン、眉毛辺りが仲間由紀恵にしか見えないw

まだまだ出演作たくさんあるけど
「秘密」のかわいさはやばいなー。今のレナ・ヘディもヤバイ。
レナ・ヘディを見てると歳をとることはとても素晴らしいことにしか思えない。
ちゃんと生きてきた証を、顔に刻み付けて堂々と生きてる。
あのやんちゃそうな目つきと口元は、幼いときから今までずっと変わらないようで
そこは若いときも今も一番の魅力になってる。
youtubeでレナ・ヘディを観始めると、キリがないです。
もう寝ます。
Dr.パルナサスの鏡
by ryuga on 1月.30, 2010, under おもう
先週の土曜日に、朝一で見てきた!
ブログパーツがあった タイプを診断できる。
診断してみた。 ヒース・レジャーが出るまでやった。出たけどひどいw
この映画は、たぶん何度も見返す映画になると思う。
テリー・ギリアムらしくてよかった。
なんとなく、似たような雰囲気のものをティム・バートンも作りそうだけど
ティム・バートンだと甘すぎて刺激が足りないものになりそうだ。
頭の中でずっとフィッシャー・キングを思いだしていた。
今フィッシャー・キングを見たら、きっと古臭いと思う。携帯もないし、時代の匂いも違うはず。
でもこの映画は、そのフィッシャー・キングを、そのまま現代に持ってきたらどうなるか、
も描いているような気がしてならない。
あぁもう一回見に行こうかなぁ。見たい。浸りたい。
以下、ネタバレ含みます。
まずよかったのは世界観。
まずあの汚い感じが大事だ。
冒頭の大道芸のシーンから引き込まれた。
現代にそぐわない、古臭い大道芸。干からびた匂いさえする。
ていうかDr、最初はほんとに人形かと思ったもんw
(で、個人的には、あのボロボロの、生活の全てが詰まった舞台兼生活車がヤバイ)
まさかあのDr.が本物の力を持っているわけないし、本当に鏡が機能するわけないだろう、
と誰もが思い、同情するか、見下している。嘲笑の的にもなる。
しかし、Dr.は本物だし、鏡も本物だ。
鏡の中は、入った人の心の世界が広がっている。
そこが、とりあえずまず基本的なツボ。
社会的に落ちぶれてると思われてる人たちがほんとはすごい力を持っている、みたいな。
それから、
Dr。
ピュアさと、悪魔に易々と乗せられてしまう誘惑に対する弱さが同居しているのが素晴らしい。
だって、悪魔来ただけで、心躍ってる様子が目によく現れてるしw(平静を装おうとしているところがまたいい)
次。
Dr.の娘。
大道芸の衣装は下品でちょっといやらしい。
でも、Dr.の娘はまだ幼いのでなんというか、
いやらしい下品さでなかったりするのが魅力だ。
でも逆に鏡の世界できれいな衣装を着ていると、
めちゃくちゃ美しいスタイル、なのに童顔だからむしろいやらしいのが魅力になっちゃう。
一体どうしたらいいんだw
どっちにしたって魅力的。
さらに、彼女は、見た目だけでなく演技でもその両面を演じて見せてくれた。
あれって、なかなかできないんじゃないかと思うんだけど。
これが演技デビューのモデルさんらしいけど、ほんと感動したわ。
次。
悪魔。
なんか、おいしい役だよなー悪魔は。
いかにも怪しい、危ないオッサン。でもなんか妙にカッコイイ。
せこかったりずるかったり怖かったりもするけど
悪魔の方も実は乗りのいいDrが大好きのようで、なんかすごく楽しそうなんだよね。
純粋に賭けを楽しんでいるw
で、トニー。
最初は謎のハングドマンだが(あ…ハングドマンってペルソナ3だと刑死者って呼んでるアルカナか)
助けてもらって元気になると、軽妙な話術で舞台にあっという間に人を集め始める。
その様子は、汚く這い蹲るように実直に生きてきたDr達と実に対照的に
過去には慈善活動を行っていたというが、飛ぶようにふわふわと軽快で魅力的だけどインチキくさい。
つまり、トニーは、見かけは華やかでも実はただのろくでもない人間がいる、というのを象徴している。
しかもトニーは、おそらく相当あくどいことをしてきた上に、特技は「ハングドマン」。
愛用の笛を使い、首をつられても死なない術を持っている。
あの感じだと、笛を使ったのは一度や二度じゃなさそうだった(汗
トニー役はヒース・レジャー。
こういう役、ほんと似合う。
ブロークバック・マウンテンのモゴモゴしたしゃべり方と
あの不器用な生き方は思い出すだけでも泣きそうになるけど
まったく別人のように、口がうまくて、魅力的で、老若男女に好かれる、というか煙に巻いて丸め込むトニー。
いいなぁ。ヒース・レジャー。この映画で見納め。
自分でびっくりしたのは、
「(500)日のサマー」を見たとき、主演の男の子の目元がヒース・レジャーに似てて
ヒースを思い出しただけで泣きそうになっていたのに
Dr.パルナサスの鏡では、本物のヒースが出てるにもかかわらず、一切そういうこと考えなかったこと。
映画としておもしろかったので、そういうことに考えを巡らせる隙なんか与えてくれなかった。
それはやっぱ、すごいなーって。
(500)日のサマーも、面白かったんだけどね。
最後に。
この映画の一番好きなところ。
みんな、ファンタジーって軽く見てる。
今でこそハリポタとか指輪とか知名度はあるけど、まだファンタジーは子供のものって思ってる人が多い。
(ハリー・ポッターは軟派だと思うが。)
だけど、ファンタジーって、決して子供のためのものだけじゃない。
ファンタジーと現実は裏表なのか、地続きなのかわからないけど、
(そもそもファンタジーが存在したらそれも現実になるではないのか?という疑問はあるけど)
なんにせよ日常に溢れてるものの「はず」。
ちゃんとアンテナを張っていれば
例えばある日家のドアを開いたら別の世界に通じてしまうことがきっとあると信じてるし、期待してる。
でも大人になるにつれ、そんなバカなことがおきるわけない、と考えるようになって
アンテナを張ることを忘れてしまうから、それ以来、現実しか見ないようになる。
それって、すごくもったいないことだと思う。
だってただアンテナを張り続けるだけで、素晴らしい経験が出来る可能性ができるのに
自分からその可能性を0にしてしまうんだから。
私だったら、たとえ0.000000000000001%しか可能性がないとしても、0%でない限り信じ続ける。
この映画は、そんな私みたいな人間に、擬似的な幸せと自信と勇気を与えてくれるわけで。
まぁ、フィッシャー・キングもそうなんだけれども。
ただ、テリー・ギリアムなので、固く構えてしまうと楽しめない
結構ブラックなユーモアたっぷりだからそれを楽しめるくらい余裕を持って見ないともったいない。
これがヒース・レジャーの遺作になったことはすごく悲しいけれど
ブロークバック・マウンテンでもダークナイトでもなく、
この映画でよかった、と言うこともできる映画で、よかった。
たまには遊びでFlash
by ryuga on 1月.29, 2010, under おもう
ベッカム君がただマウスにあわせてぐるぐる廻るだけw
クリックするとちっちゃくなります。
自分でflashで絵を描いたので歪んでたりするけどそれはまぁ、ほっといて。
年があけました
by ryuga on 1月.05, 2010, under おもう
あけおめです。
年明けて二日までは、パソコン封印してました。Twitterも。
1年に一日くらいはパソコンしない日があったっていいじゃないか、ということだったんですが
3日になると、封印してた「つもり」だったことが発覚。
携帯使えれば別にパソコン触らないでも問題なかった・・・
メールチェックもしばらくしてない。やばいなぁ。
今年は目標んんもりたくさん。去年から引きずってるけど。
flash系の技術を磨きたいっす。
あと、このブログをもうちょっとなんとかしたい・・・。
ペルソナ3も早く終わらせて・・・自由になりたい・・・。このままじゃマジでなんもできんわ。
ところでけんぷファーと獣の奏者エリンがえらいおもしろかった。
ブログと仕事
by ryuga on 12月.28, 2009, under おもう
最近ブログ書いてないなー
と、
最近友達がブログ始めたよ、って教えてくれたときに思いました。
mixiも全然ログインしてないし
割合でいえばtwitterしかやってないことになるんだけど
そういえばmixiでしか連絡取ってない人がいるなぁとか思うと
なんか「ちゃんとしなきゃ」的な何かを思いますが
もう「seppukoo」(だっけ?あの手のアカウント削除ツール)でばっさり切ってしまいたいと思ったり。
なので、とりあえず、個人ブログっぽい、どうでもいい自分のこと書いてみます。
今年は忙しかったけど、成長できたって実感できた。すごく。
来年もこの調子でいけるのか?いけないのか?!
この前、ちょっとだけ一緒に仕事してたデザイナーさんに「あなたは稼げるわよー」的なことを言われ
なぜに?と聞いたら
私の同業者は、
・技術を共有しようという気持ちがない
・調子の波が激しい
・締め切り前に逃げる
人が多いとのこと。
・・・っていうかそれってロクデナシじゃん・・・w
毎日会社に来て、締め切り守って作業こなしてるだけで
ただそれだけで、評価が高いんだそうだw
私は全くデザインできませんがそれでもですか?
と聞いたら、締め切り前に逃げちゃうよりよっぽどマシでしょ?と言われた・・・。
考えてみたら、締め切り直前に会社にこなくなるとか、連絡取れなくなるとか実際に何回か聞いた。
仕事がきついからだと思ってたけど逆も考えられるのかもしれない。
上司を見てると、相当クセあるしなー
プログラマーには絶対いないタイプというか。
生き残るのは、相当なタフさ(無神経さともいう)がある人だけのようだ。
私は上にどんどん上がってく自信はあんまりないけど
ちゃっかり生き残れる自信はある。
今まで続いてること自体が実は結構奇跡なのかもしれない
ほんとに、辛いはずのことが全然辛くないのが不思議。
もしPHPで同じくらい辛かったら、速攻やめてるし
メンタルもやられてると思うんだけど
ほんとに、どんなに辛くても、楽しくなっていく一方なんだよね…
というわけで、来年の目標は
「今年のがんばりをキープ」
「給料交渉をうまいことやってのける」
カネがどうとかじゃなくて、
自分も相手(会社)も周りも納得できる評価をちゃんと出せるようにする。アピールする。
自分の仕事に自信を持つ。
そういうこと、考えるの嫌いだったけど、
最近やっぱ将来的にこれで自分で食っていこうと考えると
評価してもらって、それが金額に現れるってすごく大事で、避けて通れない。
納得できる金額をもらうべきだ。
そして、技術的なことばっかりのブログも書けたらいいな。
カールじいさんの空飛ぶ家
by ryuga on 12月.20, 2009, under おもう
カールじいさんの空飛ぶ家
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/
先週、六本木で一人で観た。
映画館で上映される予告で4回観て4回とも泣いたので
これは観に行かねばと思っていた。
一人で行ってよかった。
今までいろんな映画みて、しょっちゅう泣いてきたけど
この映画は誇張でなく、今まで観た映画の中で、一番激しく泣いた・・・
ピクサー映画は確か初めてだし、公式サイトみると
野村監督とかジブリ関連の名前が目に付くけど、そんなことどうでもいい。
(テレビで宣伝みたことないし)
私にとってはただ、
頑固じいさんorばあさん・ロードムービー・南米、っていうのが昔っから私のツボなのだが
この映画では頑固じいさんが南米のあるところまで旅をするという、
3つ(ロードムービーは旅でカウントしちゃった)全て兼ね備えた素晴らしいツボ映画なのだった。
で、今まで、私が一番好きだと言っていた映画は「セントラル・ステーション」で、
頑固ばあさん、ロードムービー、南米の3拍子そろった神々しいツボ映画だったけど
この「カールじいさんの空飛ぶ家:は、ツボ刺激的な意味で初めて、
セントラル・ステーションを抜いたっ!
単純に、
老人が旅に出る、っていうところですでにぐっと来る。
年をとればとるほど、旅に出る必要もなくなっていくし
出かけるのが億劫になっていくに決まっている
でも、あるときふと、旅に出なければならないときがやってくる
そこで、旅に出るかどうかで人生は大きく変化していくんだと思うのだけど
じいさんがまたいい感じに旅立ちの時を送っていて。
最初の10分しかおもしろくなかったとか、脚本がひどいとか、期待しすぎたとか書かれてるけど
私とは全く異なる視点をお持ちのようなので参考にならないね、ってことで。
突っ込み所にいちいち突っ込んでるのも、胃が痛くなっちゃうよ
みうらじゅんと安斎肇の「勝手に観光協会」
by ryuga on 12月.17, 2009, under おもう
う~ん。
またいいものみっけ!
この前偶然テレビで見たのだけど
安斎肇の北の国からの解説がステキでした
ゆるーーーいw
個人的には水曜どうでしょうより、好きだ
東京MXで放送中らしい。
しばらくは毎週土曜日が楽しみだーー
でも、CDやDVDも売ってるのね
っていうかDVD・・・借りてこよう・・・
今幸せ時間がグワっと 頭の中に確保された
flashのgoogle maps APIを使ってみた
by ryuga on 12月.01, 2009, under おもう
これでちゃんと表示されるのかなぁ・・・。
あ、ちゃんとパス通せばでる。
Google Maps API for Flash について
いまさらGoogleMapだけど、なかなか楽しいです。
昔PHP版を使ったことがあるけど、あのときよりよく理解できて楽しい。
いろいろ考え中。
でもたぶんたいしたもんできない・・・。