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	<title>悪魔で雑食 .cpG：：d4e8c</title>
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	<description>どんどん時間が過ぎていく</description>
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		<title>OAuthについてメモ</title>
		<description><![CDATA[FlashでOAuthを使ってみたい！ということで、調べてみたことの自分メモ。 ①OAuthについての基本的な流れを追った ここを読んだ Twitter API を OAuth で認証するスクリプトを 0 から書いてみた サンプルはPythonで書かれているけど、流れはわかりやすい。 ただし、デスクトップアプリケーションの説明なので、Webアプリケーションを作る場合より少し手順が多い。 ※デスクトップアプリケーションかWebアプリケーションかはここの登録画面で選ぶことができる アプリケーション登録申請 もしくはここ アプリケーション登録申請 （どちらで登録しても、ほぼ同じ。ただ、前者の方が、僅かに入力できる項目が多い） 　 　 ②FlashでOAuthを使いたい ここを読んだ AIR/ActionScript3でTwitterのOAuthをするための必要最低限 これも、デスクトップアプリケーションでの説明。 この通り作ったら、OAuth認証できた。 デスクトップアプリケーションでも、Webアプリケーションでも対応できた。 がしかし。 なぜFlash＋OAuthについて書かれたページがどれも、デスクトップアプリケーションでの説明なのだろう？ と不思議に思っていたわけなんだけど、謎が解けた。 ↑で作ったswfをサーバーにおいてみると、動かない。 クロスドメインでひっかかる。 twitterがtwitter.com以外からのアクセスを受け付けてない(http://twitter.com/crossdomain.xml参照)ので、 OAuthのリクエストが通らずに、セキュリティエラーが出てくる。 完全に見落としていた･･･。 とにかく、 Flashを使ったWebアプリケーションで、OAuthは使えない。　　⇒クロスドメインで引っかかる Flashを使ったデスクトップアプリケーションなら、OAuthが使える。 webアプリケーションでFlashを使ってTwitterにアクセスしたい場合 PHPなどサーバーサイドのスクリプトと併用しないと、OAuthの認証ができない。 　 　 ③サーバーサイドなしでOAuthを使いたい サーバーサイドなしでOAuth対応Webアプリケーションを作るにはどうしたらいいのか？ JavaScriptで検討してみたけど、 JavaScriptでは、OAuthをJavaScriptだけで作ることは不可能。 TwitterクライアントのOAuth対応(Javascript編) ↑このページは参考になった…けど 肝心のコンシューマキーとコンシューマシークレットをどこで設定するのか書いてない。 JSのソースにコンシューマキーとコンシューマシークレットを書くわけにはいかないので JSだけじゃ実装できないんじゃないかと。 （公開されていない場所にJSを置けるなら別だろう） 詳細は調べていない。 　 　 ④行き詰って@Anywhereへ ということで、やっとたどり着いたのが@Anywhere [...]]]></description>
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		<title>The Dø &#8211; At Last</title>
		<description><![CDATA[最近blip.fmlでいろんな曲聴いてるけど この曲はなぜだか狂おしいくらい好きで。 声がたまらない。 曲も、適度にゆるくて、でも緊張感あって。 今日初めてビデオ見たけど、 思ったとおり歌ってる子がすごく個性的な顔をしていた。 ただ、　The Døのほかの曲聴いても、全然ぐっと来ないｗ あくまで、At Lastがすごく好きだ。 どこの国のバンドかと思ってMy Spaceのサイト見ると Paris &#038; Helsinki, Finland フランス と書いてある。どっちなんだよｗ]]></description>
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		<title>映画 『中国の植物学者の娘たち』</title>
		<description><![CDATA[『中国の植物学者の娘たち』 公式サイト：　http://www.astaire.co.jp/shokubutsu/ ゴールデン・ウィークに見たんだけど いまだに忘れられません。 幻想的な中国の風景。 厳格を体現するような植物学者。 その植物学者が管理する植物園しか知らず、 父である学者の下を離れられない学者の娘。 　 時が止まったような植物園に、 自由な精神を持った少女が現れて教授の娘に出会う。 　 　 　あまりに映像が美しすぎて、 　展開も美しすぎて（涙） 　悲しい結末しか想像できず、ハラハラした。 　あの緊張感は、素晴らしいと思う。 　結構エロいけど。 　そしてレズビアンとしては凹むけど…。 　映画として素晴らしいし、レズビアン映画という枠で考えても傑作だと思う。 　 　 　 主役の女の子が、中国人とフランス人のハーフですごく魅力的。 ミレーヌ・ジャンパノワという人なのだが今検索してみたら、めちゃめちゃ美しい写真が！ Gogole画像検索 ミレーヌ・ジャンパノワ Diorの化粧品のモデルとかやってるんですね… Diorsnow この映画のときより美しく成長していてヤバイ。 ちょっとミラ・ジョボビッチ系？ ミラ・ジョボビッチはそれほどでもないけど、ミレーヌはドンピシャでタイプだ。]]></description>
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		<title>TV や Froyo や Apple批判とGoogleが忙しい</title>
		<description><![CDATA[改めてGoogleはすごいなぁと思う最近です。 昨日のTechChrunch 日本版 のGoogle関連の記事を集めてみた。 Googleが密かにウェブベースのiTunesキラーを準備中らしい 動画で確認：Android Froyoが（文字通りに）iPadを周回遅れにしてしまった！ Google I/Oカンファレンス2日目キーノート―Google TVとAndroid 2.2の詳細発表 Android 2.2（愛称: Froyo）はテザリング, エンタプライズ機能, 大量のモンスターを高速に操作できるスピードあり なぜAppleが未来であってはならないか: GoogleのGundotraがAndroidのオープン性を熱烈に賞揚 Froyoは、久しぶりにワクワクするし、（ただいつAndroid買えばいいのか全然わかんない） テレビは、Googleのなら使ってみたいと思ってしまうし Apple批判は正しいことしか言ってないけど Googleでなければ言ってもあまり効果がないので（例えばAdobeがいくら吠えてもね…） 胸がすっとする。 “自由のない未来。一人の男、一つの企業、一つのデバイス、一つのキャリアがわれわれの唯一の選択である未来” ”Not The Future We Want” まさにそこです。私はAppleの、シンプルなラインナップが大嫌い。 Apple製品を買うと、みんなが同じものを持つことになるのが嫌なので。 反面、例の車の件とか、女性差別しただとか、 話題は尽きないけど、 Googleが世界制覇を狙っているのは明らかだけど Appleが一人勝ちするよりはまし。]]></description>
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		<title>レスリー・チャン</title>
		<description><![CDATA[　 木曜日の深夜、「さらば、わが愛／覇王別姫」を放送していて思わず最後まで見てしまった。 何度か観てるはずなのに、毎回緊張感があり、集中力が途切れない。 常に新しい発見がある。 まぁ、初見でわかるはずの話の肝となる重要な事柄も、今回やーっと気が付いたりしているので 私がボヤっとしてていろいろ見逃しているだけかもしれないけど それにしても少なくとも他の映画よりは見所がたくさんあるのは確かだし 一つ一つの部品の繋がり方は半端ない。鳥肌が立ちっぱなし。恐ろしいくらいに。 この映画は、レスリー・チャンとコン・リーがとにかく美しい映画なのだが、 2人の演技がうまいし、映画に完璧に溶け込んでいるので『役者』の存在を忘れてしまう。 だから今まで、レスリー・チャンを意識したことがなかった。 コン・リーは「紅夢」をみたときに強烈に「コン･リーすげぇ！素敵！」と植えつけられたので そのときからコン・リー レーダーが生えているのだが レスリー・チャンは、なんだろう、間違いなく好きなんだけど 実在の人物とは思えないというか、私の中で実体を伴っていなかった、という感じだ。 2003年にレスリー・チャンは亡くなった。 亡くなって初めて、私の中でレスリー・チャンが実在の人物になったんだなと 今回思ったわけです。 　 　 　 そして昨日、シネマライズで「ブエノスアイレス」を観てきた。 シネマライズでは今「名画座ライズ」として 過去にシネマライズで上映した作品の中から選りすぐった6作品を期間限定で再上映している。 上映作品の中に「ブエノスアイレス」も含まれていて、5/21までなので今行かないと機を逃してしまうし そもそもシネマライズはもうすぐ上の階だけになってしまうので 最後に「ブエノスアイレス」を観ておきたいなと。 ただ昨日はあまりに面倒な気分の日で、別にいかなくてもいいかなと思ってたんだけど 一日前のあんな深夜に偶然「さらば、わが愛/覇王別姫」を観たことが何か運命に思えてｗ レスリー・チャンを観に行こうと思ったのだった。 「ブエノスアイレス」は1997年の公開時に、ゲイの友達に誘われてシネマライズで観て以来 何度もみている映画だったのに、別の映画を観てるみたいに知らないシーンがあった。 忘れているだけだろうとは思う、だが もう一つ重大なことにやっぱり気が付いた。 私はブエノスアイレスでも、レスリー・チャンを「みていなかった」 レスリー・チャンが嫌いだとか興味ないとかではなく、好きなのにもかかわらず 映画の中の「ウィン」としてしかみていなかった。 トニー・レオンは実体を持って感じられるのに、レスリー・チャンはまるで幽霊のようだ。 昔はあまりにトニー・レオンがかっこよく見えていたので、そのせいもあるのかもしれないが。 　 　 　 結局、今になって私はレスリー・チャンに並々ならぬ興味を持つようになってしまった。 うまくいえないけど、ゲイ目線（って言えばいいのかな？）で、すごく色っぽいと感じる。 なんだろう　レスリー・チャンが同性愛者としての色気を備えているといえばいいのか 演技力のよしあしについて、自分の感覚的な感想以上のことはわからないけど 演じている役者自身の実体を感じさせないというのは、常軌を逸した才能なんじゃないかと想像する。 ただ地に足が着いていない感じがして、人を不安にさせもするし惹きつけもする。 それがまた色気にも繋がっていく。 そういった性質が さらば、わが愛/覇王別姫やブエノスアイレスではとてもいい結果を生み出していると感じるけど 他の役では必ずしも演技にいい影響を与えているとは言いがたいんじゃないかとは思うが ともかく、レスリー・チャンの他の映画も観てみたくなった。]]></description>
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		<title>はみがき</title>
		<description><![CDATA[最近全然ブログ書いてないなー ほんとにどうでもいいことだけど、夜の集中的ハミガキについて書いてみる。 歯医者にごっそりお金を持っていかれるとマジへこむので一生懸命歯磨きするのだ。 しっかりやってくと楽しいしね･･･ ０．前菜　「液状の口内洗浄？みたいな何か」 　くちゅくちゅする。 　1分くらい。あんまり長くやってると舌に禁断症状･･･じゃなくて痺れてくる。 １．メインディッシュ　「普通にハミガキ」 　数独やりながらとかで、電動ハブラシで10分くらいかけて磨く。 ２．休憩用のお茶　「奥歯用のハミガキで奥歯を磨く」 　奥歯用っていうか、チッコイ奴で。これは奥歯だけなんで3分くらい。 ３．デザート　「フロス」 　前はシンプルな糸状のフロスが好きだったけど 　最近はプラスチックので済ませてしまう。 　歯医者さんに聞いたところ、シンプルなものもプラスチックのものも 　フロスはフロスで大差ないってことだったけど 　個人的にはシンプルな方がかゆいところまで手が届く気がする。 　10分くらいやってるかも。 ていうか歯を磨くそばから前菜だのメインディッシュだのデザートだのってだめだめだよね。 はいいとして、合計24分かけてる。 アニメ1本分くらいかー。 今はまだ苦じゃありません。 飽きないし。 ていうかみんな歯磨きってどのくらいやってるの？ すごく気になる。]]></description>
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		<title>映画「50歳の恋愛白書　（The Private Lives of Pippa Lee）」</title>
		<description><![CDATA[日本語公式サイト「50歳の恋愛白書」 The Official Site of The Private Lives of Pippa Lee the Movie 　 　 　 こういう映画がすごく好きです。 地味で。 地味なのに、素敵なシーンばかり。好きなタイプの人ばっかり。 メインテーマでもある、イントロのピアノの曲はすごく美しくて落ち着く。 全体的に素晴らしいってわざわざ絶賛するような映画ってわけでもないけど 一人で家で何度もみたくなるような映画です。私にとっては。 　 でも邦題がひどい。ひどすぎる。 ほんとうに　やめてーー。こういう邦題つけるのはー。 で、邦題に合わせてこんな企画やってくだらない質問するのもマジでやめてほしい　 　映画／『50歳の恋愛白書』R40“大人の女性”限定試写会レポート &#8211; 独占試写会 &#8211; cinemacafe.net 　 この映画で一番大事なのは決して恋愛ではないのに。 　 　 　 　 　　 　 　 　 　 ということで、想いばっか前に来てまとめにくいので以下箇条書き。ネタバレ含む。 ・ロビン・ライト・ペンがピッパ役に合ってた ・ピッパのとんだ母が素敵だと思ったら、マリア・ベロという人でコヨーテ・アグリーに出てる人だった 　この映画で最もグッとくる人だった ・ピッパの若い頃を演じていたブレーク・ライブリー（読み方あってんのかな？16歳の旅するジーンズに出てた人）も 　なんていうか言葉に表せない不思議な魅力で…綺麗な人なのにアホっぽくも見えるのに知的にも見えるし 　なんだかほっておけない人に見えたんだよね ・ジュリアン・ムーアがレズビアン役とかずるいし、モニカ・ベルッチがイメージどおりの激しい役だったりするのに 　あんなちょっとしか出てこないなんて贅沢。 ・ウィノナ・ライダー。年取ってもかわいいけど、万引き事件を思い出してしまうような痛々しい役だった。 　とはいえ、私は今でも好き。きっとまた代表作といわれる作品が出てくるはず ・キアヌ・リーブス。いい感じにだらしなく、気難しく、よかったんじゃないかなぁ。 　大詰めのシーンで、大爆笑した！誰も笑ってなかったけど、我慢しきれなかったｗｗ [...]]]></description>
		<link>http://zzz.sacredray.in/?p=1341</link>
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		<title>プレゼン作成ツール？「Prezi」が面白かった</title>
		<description><![CDATA[クライアントに一目置かれること間違い無し！遊び心満載のプレゼンができる「Prezi」 : ライフハッカー［日本版］, 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア. 試しにやってみました。 動き方が滑らか。画像はもちろん、swfも貼れる。 多少、マウスイベントが犠牲になっているけど。 そして重いけど！ .prezi-player { width: 550px; } .prezi-player-links { text-align: center; } my first test. on Prezi プレゼン資料として使うには贅沢すぎない？ｗ いろいろ使えそうだと思いました。 embedするより、ページ開いた方がスムースかも。 あと、ここのサイト、いろんな部分でUIがかわいいけど（慣れないと使いにくいけど慣れると素敵） 特にローディングがすごくかわいい。 日本人が作ったと思われる使い方ガイドがあったので貼ってみる。 .prezi-player { width: 550px; } .prezi-player-links { text-align: center; } 猫でも分かるPreziの使い方 日本語 on Prezi]]></description>
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		<title>若かりし頃のレナ・ヘディ</title>
		<description><![CDATA[お宝発見！！ ってほどのことでもないかもしれないけど 1992年の「秘密（原題：waterland）」という映画のレナ・ヘディを拝める動画があった。 　 若っ！　 あぁ、なんてかわいいんだ！　どっちかっていうと少年だけど　そこがまたたまらん。 ていうか、日本でもこの映画出てるじゃん。早く借りて観よう。 　 秘密の次には、1993年の「日の名残り」のレナが出てくる。 あの映画はすごくよかったけど（特に執事役のアンソニー・ホプキンスが）、レナ・ヘディはいまいち。 その後、映画「ダロウェイ夫人」（1997年）のレナ。 あーまだ観てないなー。観たいなー。原作も読みたいなー。 あ。この映画でも女の人といちゃついてる… 　 　 お次は、「&#8220;The Hunger&#8221; Menage a Trois」っていう、イギリスのテレビシリーズらしい。1997年。 あれ。これダニエル・クレイグが出てるようだ。 でも話はなんかダメそう･･･ホラーみたいだし。 最後。 「マーリン」というテレビシリーズ。1998年。 姫っぽい格好してるけど、この映画のシーン、眉毛辺りが仲間由紀恵にしか見えないｗ 　 　 　 まだまだ出演作たくさんあるけど 「秘密」のかわいさはやばいなー。今のレナ･ヘディもヤバイ。 レナ・ヘディを見てると歳をとることはとても素晴らしいことにしか思えない。 ちゃんと生きてきた証を、顔に刻み付けて堂々と生きてる。 あのやんちゃそうな目つきと口元は、幼いときから今までずっと変わらないようで そこは若いときも今も一番の魅力になってる。 youtubeでレナ・ヘディを観始めると、キリがないです。 もう寝ます。]]></description>
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		<title>Dr.パルナサスの鏡</title>
		<description><![CDATA[Dr.パルナサスの鏡 先週の土曜日に、朝一で見てきた！ ブログパーツがあった　タイプを診断できる。 診断してみた。　ヒース・レジャーが出るまでやった。出たけどひどいｗ var parnassusDiary_config = {target:"parnassus_00", username:"s"}; この映画は、たぶん何度も見返す映画になると思う。 テリー・ギリアムらしくてよかった。 なんとなく、似たような雰囲気のものをティム・バートンも作りそうだけど ティム・バートンだと甘すぎて刺激が足りないものになりそうだ。 頭の中でずっとフィッシャー・キングを思いだしていた。 今フィッシャー・キングを見たら、きっと古臭いと思う。携帯もないし、時代の匂いも違うはず。 でもこの映画は、そのフィッシャー・キングを、そのまま現代に持ってきたらどうなるか、 も描いているような気がしてならない。 　 　 　 あぁもう一回見に行こうかなぁ。見たい。浸りたい。 以下、ネタバレ含みます。 　 　 　 　 　 　 　 　 　 まずよかったのは世界観。 まずあの汚い感じが大事だ。 冒頭の大道芸のシーンから引き込まれた。 現代にそぐわない、古臭い大道芸。干からびた匂いさえする。 ていうかDr、最初はほんとに人形かと思ったもんｗ （で、個人的には、あのボロボロの、生活の全てが詰まった舞台兼生活車がヤバイ） まさかあのDr.が本物の力を持っているわけないし、本当に鏡が機能するわけないだろう、 と誰もが思い、同情するか、見下している。嘲笑の的にもなる。 しかし、Dr.は本物だし、鏡も本物だ。 鏡の中は、入った人の心の世界が広がっている。 そこが、とりあえずまず基本的なツボ。 社会的に落ちぶれてると思われてる人たちがほんとはすごい力を持っている、みたいな。 それから、 Dr。 ピュアさと、悪魔に易々と乗せられてしまう誘惑に対する弱さが同居しているのが素晴らしい。 だって、悪魔来ただけで、心躍ってる様子が目によく現れてるしｗ（平静を装おうとしているところがまたいい） 次。 Dr.の娘。 大道芸の衣装は下品でちょっといやらしい。 でも、Dr.の娘はまだ幼いのでなんというか、 いやらしい下品さでなかったりするのが魅力だ。 でも逆に鏡の世界できれいな衣装を着ていると、 めちゃくちゃ美しいスタイル、なのに童顔だからむしろいやらしいのが魅力になっちゃう。 一体どうしたらいいんだｗ [...]]]></description>
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