Archive for 4月, 2008

ワンダとダイヤと優しい奴ら トム・ジョージソン,ジョン・クリース,チャールズ・クライトン 中学生の頃、毎日見ていた映画の一つがこの「ワンダとダイヤと優しい奴ら」。 イギリスの、モンティ・パイソン系の映画。 当時はとにかくケビン・クラインとジェイミー・リー・カーティスが好きだった。 今観なおしてみると、当時の自分に果たしてどれほど この映画の内容が理解できていたのかはなはだ疑問。 辛辣なブラックユーモアに、騙し騙されの大人の男女の恋愛模様。 でも数々の名シーンは、今観ても爆笑。 見た目は怪しいが動きはもっと危ないアメリカ人役のオットー(ケビン・クライン)。 適当なイタリア語やロシア語にエロティックに燃えてしまうワンダ(ジェイミー・リー・カーティス)。 ケン(マイケル・ペイリン)の大事な「ワンダと名づけられた魚」(原題を直訳するとこうなる)。 おばあさんと3匹の犬。 挙げたらキリがない。 この映画はやっぱりおもしろい。

銀河衝突:ハッブル宇宙望遠鏡が59枚の写真を公開 | WIRED VISION あまりにきれいなのでうっとりします。 なぜこんなものがこの世界に存在していて、レンズ越しに姿を現すのか。 考えてもわからないことだけど、それを美しいと感じられることに感謝します。

おぉなんだこれ~~? と思っていたヤマハの『21世紀の音楽インターフェイス』TENORI-ONの 実際の操作動画がCNET Japanにあったので早速みてみた。 ビデオ:ヤマハ「TENORI-ON」の機能と操作を動画でチェック:ニュース – CNET Japan なんだこれ? これだけ? ピコピコ音だけ? 誰かが隣でファミコンやってるようにしか聞こえません。 期待しすぎたのかもしれない… 本当はもっといろいろなことができるのかもしれない。 実際に手に取ってみたら意外と面白いかもしれない。 とは思うものの、正直興味を失った。

この間 (» 青少年インターネット規制法案のなんたらかんたらについて書きましたが ) その後もいろいろと動きがあるみたいです。 「青少年保護は民間で十分」- 安全サイトの審査機関「I-ROI」設立へ | ネット | マイコミジャーナル 「I-ROI」ってだせぇw 4Gamer.net ― ネット上の有害コンテンツ規制は民間の手で?「インターネット・コンテンツ審査監視機構」設立発表会 どうでもいいけど、もうこれからは 「インターネットのフィルタリングソフトを作る会社に勤めてました」 って言っても人々の頭に?マークは浮かばないんですねきっと!

や、やばい Jess Hutchison – Robot Gallery ↑毛糸でロボットを編んで写真に撮ってますアップしてます。 本来固いイメージのロボットが毛糸。 かわいいーー! 3枚目、ゴラムっぽいグロ系人形(赤ちゃんロボットでこんなのあった気がする)を 見つめる毛糸ロボットとの対比もなんだか渋い。 【ニコニコ動画】赤ちゃんロボット

WordPress2.5.1にアップデートした

Posted: 27th 4月 2008 by ryuga in サイト
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WordPressの管理画面に WordPress 2.5.1 が利用可能です ! アップデートしてください。 と表示されていたのでアップデートすることにした。 以下に、アップデートの詳細が書かれている。 WordPress | 日本語 » WordPress 2.5.1 WordPress 2.5.1 が利用できるようになりました。たくさんのバグフィックス、パフォーマンスの向上、一つのとても重要なセキュリティフィックスを含んでいます。全員の方に、とくにブログのユーザ登録を許可している場合に、迅速なアップデートをおすすめします。脆弱性は現在未公開ですが、まもなく公になるでしょう。セキュリティフィックスに加えて、2.5.1 は多くのバグフィックスを含んでいます。 とのこと。 ただ、今までインストールしていたのは2.5.0日本語版で、 2.5.1は特に日本語版が出ていなかったので そのままアップデートしちゃまずいんだろうなと思ってググった。 次のサイトが出てきたので、そのままやってみることにした。 yukari-net管理人のお気楽忘備録 – WordPress / 2.5.0から2.5.1へアップグレード データのバックアップを一応取った上で 上記のとおりにやったらすげーうまくいったので感謝します。 とはいえ、まだあまりWordPressをいじっていないので、 アップデートするリスクもかなり低かったのですが。 ちなみに、インストール直後、再度WordPress日本語版のサイトに行ったら 2.5.1の日本語版がリリースされていました。 残念というかなんというか… でも無事うまくいったのでオーケーです。

『ホビットの冒険』映画版2作品、監督はギレルモ・デル・トロに決定 国際ニュース : AFPBB News 【4月25日 AFP】J・R・R・トールキン(J.R.R Tolkien)の小説『ホビットの冒険(The Hobbit, or There and Back Again)』の映画化で、『パンズ・ラビリンス(Pan’s Labyrinth)』の メキシコ人監督ギレルモ・デル・トロ(Guillermo del Toro、43)が前・後編2作品のメガホンを取ることが決定した。制作に携わるニューライン・シネマ(New Line Cinema)とMGMが24日、明らかにした。  デル・トロ監督の参加のうわさについては、数か月前からメディアが報じていた。  トールキンの『指輪物語』を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」3部作で監督を務めたピーター・ジャクソン(Peter Jackson)は、今回はプロデューサーとして参加している。 へー。 どうなるのでしょう? ちょっと期待してもいいんちゃう?

ゲーム:『大神』デザインで大失態+読者が決めた「史上最大の失敗作」は? | WIRED VISION Wii版の大神のパッケージに、別の会社の透かしロゴが入ったままリリースされてしまった大失敗を記念して 「ビデオゲームのボックスアートで史上最大の失敗作は何かを決める読者投票を行なった(英文記事)」 で、見事1位になったボックスアートていうのが、ロックマンをアメリカ人向けにしたパッケージ。 これがなんというか、味がありすぎてすごい。 眉の辺りがゴルゴみたいになってる…。 もっと大きい画像はここから 次の記事にも、海外版ロックマンのパッケージについて書いてあります。 っていうか、探せばたくさんあるはずだが。 Game*Spark – : 全然違ウ!海外版カバーアート『ロックマン』 by Taka それにしても Wii版の大神、ちょっとやりたいな~。

しごとしたくないです

Posted: 25th 4月 2008 by ryuga in おもう

私はよく焦って失敗します。 がんばればなんとかなる的な感覚で自分を盛り上げて 取り組もうとするけど、始める前にイヤになっちゃう。 結局うまくいかないのがわかってるのに繰り返す…。 あかんなーとは思うけど、がんばってみようと思ってしまうのだ。 ほんとはしごとしたくない。 正確にはしごとがしたくないわけじゃなく、企業の中で企業に属する者として 働くのがイヤ、ってことだと思うんだけど。 今日は来月から決まってた仕事を蹴った。 今のこのすがすがしい気分は何? そんなに無理してたんだろうかと思うと、自分が怖い。 そして、いろんな創造的な意欲が湧いてくる。 あーやりたいこといっぱいだ~! もう二度と社員になろうなんて思わないぞ。 この気持ちは、大事にしたい気持ちだということを 二度と忘れないように、深く深く刻み付けときます。

「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ – GIGAZINE 仮にもフィルタリングソフトに並以上の関心がある私にとって 「青少年インターネット規制法案」は最近ものすごく気になっていたニュースですが、 GIGAZINEでまとめてあったので読みました。 ネットユーザーは一通り目を通しておくべきです。 フィルタリングって、非常に繊細な業務だと思います。 なぜなら誰かの定めた判断基準が、100%正しいことなんて絶対にありえないからです。 できるだけ、現実的な判断基準を策定する必要がある。 民間企業なら、そこが品質の最重要項目だから一生懸命やる。 でも、政府が判断基準を決めるのだとしたら? …おぞましいこと。 言論統制が楽にできます。 本気で青少年をインターネットの暗部から守りたいなら 彼らに正しい知識を教えるべきです。 どういう風にネットと付き合っていけばいいのか、 どういうサイトがあるのか、どういう危険があるのかとか。 青少年の教育の前に、この法案を通そうとする人たちや、 問題意識を持たない人たちに教えるべきことがある気がしますが。 アメリカはこんな時代みたいです↓ エコーブームハッカーズ–新世代ハッカーを追う(前編:人物像):スペシャルレポート – CNET Japan もし日本のネットが死んだら、取り残されて恐ろしいことになると思います。 もちろん、ネットはアメリカだけのものじゃないし、影響は計り知れないです。 とはいえ、きっと日本でも、未来のスーパーなキッズたちは どんな環境下でも網を潜り抜け、光り輝く世界を求めて旅立っていくでしょう。 そうあってほしい。