Archive for 9月, 2008

恐るべき携帯ショーセツ

Posted: 26th 9月 2008 by ryuga in おもう, サイト

普通はケータイ小説なんだろうけど、ショーセツって、なんかワイセツな響きしねぇ? 日刊スレッドガイドより。 あたし彼女のガイドライン このケータイ小説、ちょっと読んでみた。(記事の最初に一応リンクがはってある) 読めばすぐ分かるけど、普通に考えたら小説と呼ぶことも許されないようなもの。 単語を 「アタシ」「みたいな」「するわけないっつ~の」「みたいじゃん?」 といった文字列と改行でつなげたとても文章とはいえないようなものなんだが 私は、最初大爆笑してたけど、読んでくうちに意外とまじめに読んでしまった。 さすがに全部は読む気ないし、最初の方しか読んでないけど。 なんていうか、どうしたらこんな文章を書く、いや、 こんな文字列を羅列するようになるのかってとこに興味が。 もちろん、内容にも同じように興味がある。 日刊スレッドガイドのコメントで、「スイーツ」だって書いてる人がいたけど これはスイーツなのか?スイーツってもっと柔らかくないか?よくわからないや なんていうか、私は、あんまり認めたくないけど…けっこうこれ好き。 このトンガッた感じ。 スイーツはどーでもいいが、トンガッたのは好き。 小説として認めることはできないけど。 なんでとがったのが好きかというと とんがった裏にある感情をいろいろと勝手に想像するのが好きだからだ。 とんがってるのにたまに襤褸が出てくるのがたまらないからだ。 そうそう、日刊スレッドガイドのコメントは、パクリで盛り上がってるみたいだけど それを読んでるうちに、この文体、意外と、癖が出るみたいなことに気が付いた。 同じように書いてるんだけど、元のと違う。あーそう、って感じる程度のものか、 もしくは完全ウケ狙いでおもしろいものしかない。 元のは、なんだかんだで気になってしまうようにできている。 パクったのと比べないとわからなかったけど、とにかく侮れないな、と思ったわけで。 で、スレッドガイドで一番おもしろかったのがこれ アタシ 喜久子 歳? 17 まぁ来年も17     声優の井上喜久子って人(らんま1/2のかすみやってる人)が、ずーっと17歳と自称していて17歳教と呼ばれているらしいが(年齢より芸暦の方が長いらしい)、そのことをネタにしたものだと思われる。 「まぁ来年も17」ってのがウケた。 あ、明日はケロロの日だ~~、しかも戦国乱スターが舞台だ!

忘れてた。 初めてガイアシンフォニー (地球交響曲) を見たんです。4番を。 ガイア理論を唱えたジェームズ・ラブロック。 ハワイのサーファー、ジェリー・ロペス。 チンパンジー博士 ジェーン・グドール。 沖縄の版画家 名嘉睦稔。 もーー いちいち輝いて見える人たち。 ため息っすよ。 これは最初から見なければ。 国や分野は違えど、彼らはみんな根本的には同じことを言っている。 私が掴みかけてる何かを、彼らは持っていて、自由自在なのだ。 あそこに行きたい。 昔は切望していた。 でもそれは願ったら手に入らないものなんだと気付いたから 今は前よりは近づけたのかもしれない。 あ。 ジェーン・グドールの鳴き声は必見ですよ…。

カラッポだーー!!

Posted: 25th 9月 2008 by ryuga in おもう,

ここ数日でショッキングなものを二つ見た。 一つはザイーガに載っていた「トラウマガール」 中の記事は読んでない。 RSSリーダーでちっこい画像見ただけで、心臓をえぐられるような気持ちになった。 なのに目が離せない!! 具体的に何が怖いのかわからないんですよ。だから見ちゃうんだけど バランスがおかしいのはわかるんだが、なぜこれほどまでにショッキングなのかがわからない。 トラウマガールがまだ生々しく記憶に残っている今ならその辺のホラー映画なんて全然怖くない。 それからもいっこショッキングだったのはGIGAZINEの 1ヶ月家賃を滞納している住人の部屋を見に行ったらとんでもない汚部屋に という記事。 そんな大したことないだろうと思ったのに甘かった。 細かいところまで怖くて見られない。 でも目に付いたのは、アイロン台。 あの汚い部屋でアイロン台があるのって、シュールじゃね? あんなきったない部屋にいても、服にアイロンをかけて、外でしゃきっとしてるのかもしれない とか思うといろんな想いやらものやらがこみあげてきそうになる…。 うげぇ。 んでGoogleのAndroidのニュースとか 逆転裁判が宝塚になるとか 14カ国の34人、エベレスト上空からスカイダイビング挑戦へ とか(すごいな!!いいなぁ!!!!) あのドバイであのバーチャルボーイが人気だとか 3Dのpornとか(リンク先、最後の写真はモロなので注意) 久しぶりにフルメタルパニックのふもっふ見たり ストライクウィッチズ?みせられたり  (過剰なパンツ?ブルマ描写と猫耳を無視すれば意外とおもしろかったが) 能登真美子のことをうっかり「能登さん」って呼んでヤツにいじられたり っていうのが、情報の渦に埋もれた私の頭の中です。 からっぽです。気持ちいいくらい。 ペルソナ4をほぼ5日間ぶっ続けでやって久しぶりに現実世界に戻ってきた感じです。 やってる最中は、ペルソナ4やってないときの方が夢みたいだった。 最高におもしろいゲームだよ。(ちなみにペルソナ系は初めてやった) そしてそのペルソナ頭でいう夢の世界(現実)では、 ヤツが絶品のスーラータンや鳥チリを作ってくれてまさに夢心地でした。 マジで、ありえないくらいうまかった。 なんか、世界が違って見えるのか、いつもと違うことをやっているのか。 今日はおもしろい感じがする。そして頭の中が饒舌だ。 テレビを付けたら、Billboard Top40がやっていた。 昔よく見てたけど今見るとほとんど誰もわからないw(当然ながら) しかし、すごく耳心地のいい曲が2曲あった。 Jason Mrazという人のI’m Yoursという曲。 この人は日本ではここが公式サイトらしい Jason Mraz / ジェイソン・ムラーズ アーティストトップ ワーナーミュージック・ジャパン – Warner Music Japan [...]

engadget。 立ったまま眠るための垂直ベッド – Engadget Japanese すげぇツボ入ったこれw こういう、くだらない、意味のない、無駄な、本気とも冗談ともつかないけど 具体的に形ができあがっちゃってて、結局ふざけてるようにしか見えないのって大好き。 特に、 ただ天候の影響に対しては傘を取り付けられるものの、そのほか睡眠中の外的脅威に対しては完全無防備。咄嗟に逃げ出すこともできず、支えられているというよりは厳重に拘束された状態ともいえます。物理的にはともかく心理的に熟睡できるかは難しいところです。 ってこの辺りの半端無い中途半端さが最高。素晴らしいよ!

TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50(DemoPit):アップルも羨む(or買収する)ベーシックなWebデザインツール「SnapPages」 すごい。 ていうか、見てて楽しい。 ひょいひょいひょい、っとサイトが作られていく。 ビデオを見る限りインターフェイスがすごく使いやすそうだし とりあえず最初に欲しいな、と思う機能は揃えてるっぽい。 デザインテンプレートはシンプルだけど十分すぎる。 しかも標準のCSS/HTMLに準拠しているときたらすごい。 どっかのなんとかビルダーっていう、 (最新バージョンがどの程度のものなのかは全然知らないが) IE以外で見ると崩れちゃったりする有名なアプリケーションがあるけど 時代を感じちゃったりする。

ドラクエの画面ってどうなってたっけ?を調べてたらこんなの見つけた。 ドラゴンクエスト for MOBILE 携帯のゲームで、本当に遊びたいゲームのほぼ90%は 持ってる携帯の機種で遊べないという経験を重ねてきたので (そもそもVodafone時代、Vodafone自体に対応してないゲームも多かった気が) 携帯ゲームは興味があってもあんまり見ないようにしていたんだけど。 どっこいですね。 ドラクエ2じゃん!! ドラクエは6を除いて全部やってるけど、遊んでるにもかかわらず 2は自力でクリアしていないので、いまだにクリアした気がしていないのだった。 というのも、ドラクエ2をやっていたのって小学生低学年の頃で、 基本的にはうちの母がプレイ→クリアしていたためだったりする。 私は延々サマルトリアの王子を探しに行く部分で遊んでいたし (何度王子を探してあの三角地帯を渡り歩いたことか…でも私は子供だったのでそれで満足していた) 馬鹿に強い白い猿系のモンスターが出てくる最後の地でふらふらしていたりした(よく覚えてないんだけど)。 で、ずっと自力でクリアしたかったんだけど、なんだかんだでタイミングを逃していた。 あぁ、携帯時代。素晴らしい。 これで明日から電車で本も読まなくなる…。

これはすごいな。 目がちょっと疲れちゃいそうだけど… ↓このサイトが元ですが、もっとたくさん、似たような画像があります。 http://lala.cursivebuildings.com/tagged/reaching

「共感覚」という感覚

Posted: 9th 9月 2008 by ryuga in おもう, サイト
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文字を色で、香りを形で感じる人たち:「共感覚」と比喩 | WIRED VISION 最近ちょこちょこ耳にする「共感覚」という言葉だけど、なんだか胡散臭い。 [共感覚とは、ある刺激を受けたとき、本来の感覚に他の感覚が伴って生ずる現象で、印刷された文字が色となって感じられたり、香りが形を伴ったり、話し言葉が虹色に見えたりする] 程度の差は知らないが、こんなの普通にあることなんじゃないのか?と思うんだけど。 へぇ~といつもは思って記事だけとりあえず読んでいたのだけど、この記事には 共感覚はどこから来るのだろうか。共感覚者は、単に嘘をついているのかもしれない。幻覚を起こさせる薬の影響を受けているとも考えられるし――被検者の多くは所詮学生だ――、子どもの頃に色付きのアルファベット・ブロックで遊んでいて身に付けたのかもしれない。あるいは、比喩がうまいのかもしれない。 Ramachandran氏にとっては、最後の答えが正解だ――ただし、多くの人にとって「比喩」として表現されることは、共感覚者にとっては文字通りの知覚体験なのだ、と同氏は強調した。 と書いてあって、なるほどなと思った。胡散臭いんじゃなくて、そういうものなんだろう。 更に、 共感覚者の頭の中で起こっていることは、「つながっていない認知現象を結びつける」ことのようだ。つまり、共感覚者の脳では、配線が交差するレベルが広範囲にわたって並外れて高いのだ。 おぉ。なんか少し謎が解けた気がする。 私は、他人にとってはひどく言い訳がましい人だと思われてると思う。 実際言い訳も沢山するが…、 あまりにもたくさんの要素が繋がっていて、一生懸命その説明をしようとするのだけど 説明がうまくできなくて、何を言っているんだかわかってもらえない。 そりゃ、私の頭の中でだけ関連づいていることを、ちゃんとした説明なしで理解してもらえるわけがないよね。 それが、言い訳に聞こえるらしい。悲しいことだ。 でも、それが、私の感じるものが私の全てで、 もっと人に伝える術を覚えなきゃならないが、私は怠けている。 共感覚かどうかはどうでもいいとして、頭の中でいろんなことが繋がりすぎている。 (っていうか、私の説明下手はそもそもそこが原因な気がする…) これは日常生活じゃ困る。 ところで、目を閉じて横になってジーッと体の感覚を研ぎ澄ますと、 体の平衡感覚を失って体が回りだす感覚が始まるアレは、共感覚なんだろうか。

これはすごい。 WIRED VISIONより 東大の研究チーム、集束超音波で「見えない物体」の感触を実現(動画) | WIRED VISION 複数の超音波を操作して焦点を作り出すことで、人間の手が「物体」を感じられるようにする。 とある。 これだけじゃ当然よくわからないのだが、 この動画を見て。 この動画が異様にエロく感じたのは私だけでしょうか。 まぁいいやそんなことは。 これで、バーチャルな世界に身を置いた時に、幽霊状態にならないで済む、のかな。 巨大な超音波発生装置が必要になるんだろうけれど。 コンピュータプログラムが出力する仮想空間内のオブジェクト…たとえば壁やらボールやらを 超音波で形を作り出し、触れるようにしておけば、触ったという感触を与えられる。 触れた結果どうなるかは、普通に処理すればいい。 つまり、現実的には見えないのだが、仮想空間に存在させてやる。 なんてことができたりするのだろうか。 気になるのは、感触だけじゃなくて、手触りとかも再現できるのかなぁとか 現実に見えるようにはできないのかなぁとかそんなこと。 拡大したりするのも簡単なんだろうな。 超巨大な装置を作ったら、超巨大な物体も作り出せるんだろうな。理論的には。 したら、恐竜に触ったり、宇宙船に乗ったりしたい。 逆に、相対的に、自分がでっかくなることも可能なんだろう。 楽しそうだ。 しかし出力を上げると耳に悪影響が出る可能性がある、とのこと。 ヘッドフォンとかで防御できないのかなぁ。 そしたらスタイルも変わってきて楽しいのに。

今さら、 RadioheadのHail to the Thiefを聴いている。 私の中でRadiohaedはOK Computerが最高で、その後のはあまり聴いていなかったのだけど やっぱり、Radioheadはすごいよ…。 Hail To the Thiefの、 A punch up at a wedding(NO NO NO NO NO No No No) A Wolf At the Door(It girl. Rag doll) の2曲、やばいほど聴いてる。 特に、A Wolf At the Doorは、異様に感情が昂ぶるのでやばい。 トム・ヨークの歌声が、感情を抑えても抑えても、あふれ出てきてしまうのを 必死で抑えようとしている感じがやばい。 何を言っているかは全くわからないんだけどw まだ歌詞は見ない。 聴き尽くした後の楽しみだ。