Archive for 9月, 2009

GoogleがWebの問題児Internet Explorer対策を発表: IEをChromeにしてしまう . すごいな。 IEを無理やりChromeにしてしまうらしい。 プラグインという形で組み込み、HTMLタグの中にこのChromeプラグイン用のMETAタグを書いてやると、IEの中に新たなFRAMEを作って、その中がChromeブラウザになる、ということみたいだ。 当然プラグイン形式ではIEをつぶすほどの力はないけれど、Googleが自社のアプリケーションを使用してもらう時に「Chromeプラグインがインストールされてたらもっと素敵だよ!」と言えるようになるのは、すごく有利なことなんだろう。 Web制作者の夢といえば、世界中のブラウザが、頭のいいブラウザ一つだけに統一されることだと思うんだけど、それは絶対に無理だと思うのでせめて、ダメなヤツが少しでもよくなっていくといいな。

PS2やドリキャスのゲームをPSNで配信?セガの内部資料からソニーの計画がリーク – Game*Spark. おぉ。 PS2はともかく ドリキャスのゲームをPSNで配信してほしい。 特に、シェンムー! とはいえ、昨日押入れからドリキャス本体(そういえば借り物)が出てきました・・・。 そっちでやれって話もあるけど できるならPS3でシェンムーやりたい。

『ラブプラス』のキスシーン動画を見た海外ユーザーの反応は… – Game*Spark. ラブプラス、話題みたいだけど この動画、私にはキッツい。 都合により音なしで観てたんだけど このペン先の動きがキモいのなんのって。 私はリアルに小説や漫画のキャラを好きになることができる自信があるけど それはあくまでその世界に入ったらという前提の上の願望と妄想であって DSの中の3Dの女の子とコミュニケーション取ったってなんもおもしろくない。 そもそも、それじゃ製作者側の手を離れてないので所詮 「こういう風に作ったら、遊ぶ側も面白いんじゃないか」っていうラインの上を歩くだけで 妄想のおもしろさからは程遠い。 たとえば、私はブラックジャックが好きだけど ブラックジャックと実際に会ったりすることを考えたとして、 ブラックジャックというキャラクターが 作者の築いたキャラクター性に私の妄想で動きやセリフをつけてやると 絶妙なことをしたり言ったりするのがおもしろいわけであって あらかじめ決められた「こうしたらこう動く」っていうのが決まっているのはおもしろくない。 それは作者の側の作り物でしかなくなってしまうから。 そもそも 個人的には、ちまちま駆け引きするとか大嫌いなので そんなめんどいゲームする暇があるなら、 現実に女の子探しに行ってストレートにアタックすればいいのにって思う。 もしくは、心底美少女ゲームが好きで、そこでしか女の子を好きになれない というのはそれはそれでありだと思う。 そうでなくても本当に恋愛などに興味ない人はいて、それは尊重すべきだと思うんだけど 最近の草食系って呼ばれているのは、 恋愛したいけどなんだかんだ言い訳つけたり、興味ないフリしてたり、 もぞもぞしてる系のことでしょ (女の側から見てそう見える、というだけのことが多い気はするが) このゲームは主にそういう人をターゲットに想定して作られてるはず。 もしも本当に、現実の少女に興味がなくなるほどこのラブプラスの少女に恋をしたなら 何もいうことない。 ただ、この動画を見る限り、どうしても「現実の代替手段」としてのゲームに見えてしまうので そこが気持ち悪いのだ。

『Scribblenauts』が気になる

Posted: 21st 9月 2009 by ryuga in おもう

『Scribblenauts』がいよいよ今週発売!ニューヨークではローンチイベントも – Game*Spark. アメリカではかなり話題になってるみたいですが確かにおもしろそう。 かわいいし。 ↓テレビ向けのCMみたい ほかの関連記事:: タッチペンで単語を書くだけで何でも召喚!E3で話題のDS用タイトル『Scribblenauts』 – Game*Spark. 海外レビューハイスコア 『Scribblenauts』 – Game*Spark.

[CG]150ドルで宇宙カメラを作ったMITの学生 . 150ドルで宇宙カメラを作ちゃうってすごいな! 楽しそうだなー

スパムメールの語源!

Posted: 19th 9月 2009 by ryuga in 写真・動画

YouTube – スパム!. ライフハッカーからとんだ。 さすがモンティ・パイソンというべきなのか (ワンダとダイヤと優しい奴らしかみたことないんで) 気付いたら繋がってしまうスパムの歌がヤバイw

幻覚ピカソ2巻

Posted: 19th 9月 2009 by ryuga in おもう

幻覚ピカソ、最高に好きです。 1巻が面白かったので、2巻も期待してたんですが やっぱ面白かった!! 最近 古屋兎丸の漫画を結構読んだけど 完全に変態な作品や結構変態な作品が多い中で(割と昔のをたくさん読んだせいかもしれないけど) この幻覚ピカソはその変態さかげんと、ジャンプSQ向けだからなのかなんなのか 一般受けもしやすいような作りになっててバランスがすごくいいと思う。 まじでおもしろいわ。 特に、やっぱ、ピカソが最高。 で、最近、古屋兎丸のブログを見はじめたのだけ、どこんな記事があった。 萌える理系紳士 引用元: 古屋兎丸ブログ「ウサギ☆ひとりクラブ」 萌える理系紳士. Amazon.co.jp: 万国科学者図鑑: 万国科学萌研究会, 満田深雪: 本. この本の表紙イラストを描いたらしい。 確かに兎丸の絵だっ! ちょっと読んでみたいな。

ゲームズドア KONAMIが、東京ゲームショウで『幻想水滸伝』最新作を発表か。. ↑今までの主人公たちですね 涙っっ ゲームシリーズの中で一番愛を持っているゲンスイがまたっ! 今度はぜひともPS3で出してください! またDSとかWiiだったら悲しすぎる ちなみに、やっぱり2が一番好きです。 あ、でもでも、3もよかったし、5もそれなりにおもしろかった。 4はヘタレシステムっぷりが相当ひどいけどそれでも、一生懸命海図を広げた記憶はいまだに鮮明で、 苦しかったはずなのに妙にあの雰囲気を覚えているし、好きだ。 (4の海図、実際に通ったところでないと地図に記されなくて広大なマップの隅々まで逃さず通る必要があったのだ) 1は初代として文句なしだし、2は名作中の名作だし外伝はファンにはうれしい面白さだったし ティアクライスはDSながら、それなりに面白かった。(最後間延びしててまだクリアしてないけど・・・) 主人公に絞って言えば 3の3人はみんないいけどヒューゴ(アサグロ金髪の人)が一番好き。 でも、1と2と5と外伝の主人公、3の4人目も好き。 が、ゲンスイは主人公以外のキャラが多いせいか、主人公があまり性格を主張しない中で ティアクライスの主人公は元気いっぱい、「やってみなきゃわかんねぇ」が口癖の少年で モロに私の好みでした。 声もたまらない。 主人公以外では、好きなのいっぱいいすぎて絞れないけど 特に挙げるなら、シリーズ1から出てる、ビクトールが好きかな。あとクライブ。 というわけで今回の東京ゲームショーはちゃんとチェックしておかなければ。

クビノカワガツナガッタ

Posted: 16th 9月 2009 by ryuga in おもう

予測外の事態が連鎖して 運良く首の皮が繋がった・・・と思いたいけど その予想外の事態の一つが深刻で 今までそっと私を護って全てを被ってくれていた防波堤が なくなってしまうのだった。 今後は私がそれをもろかぶり。 なんとかしのがなければ。 でも、とにかく今まで本当にありがとうございました、と伝えたい。 マジでその防波堤を尊敬しています。 あぁ。厳しくなるなぁ・・・。でも踏ん張れれば相当鍛えられるなぁ。 結局もうシュウカツは辞めたのだけど ふんじばる気が出てきた。 何も考えないぞーー。

[jp] Webコミュニケーションと「絶望の美学」, セキュリティは技術課題ではない . 何かひっかかる文章だった。 読み進めて、筆者が「超ヒマな人だけこの記事のコメント読んでみて」というページを開いたらなかなかにすごい世界が広がっていた・・・ 見ちゃいけないものを見てしまったような・・・。 文章から、激しいコンプレックスが滲み出している。 なんか小難しいから、一見普通の文章に見えなくもないけど よく読むと、内容がまとまっていないし、そもそも意味が通ってない。おそらく、書いてる本人がよくわかっていない。 部分的に抜き出すと抜き出した人の視点が混じってしまうけど、それでも抜き出したいから抜き出しちゃう。でもこれ読んでもし興味持ったら、全文を読んでみてほしい。 カナヅチを持ってると何もかもクギに見える、ということわざがあるけど、コンピュータ技術者〜コンピュータ科学者という人種にとっては、コンピュータやネットワークをめぐるあらゆる問題が、技術問題に見えてしまうのだろう。そこで、セキュリティを技術課題とみなす技術思想の持ち主は、技術によってコミュニケーション事故をなくせるという、never-never-landの住人になってしまうのだ。この錯誤のゆえに、技術課題としての(技術課題ではないのに!)セキュリティは、泥沼的な悪夢と化していく。 なんだろう、ここまで、技術者及び技術を敵視した、というか排除した視点は。 コンピュータやネットワークをめぐる問題のほとんどは、技術の問題でなくてなんだろう。 なんとなく言いたいことがわからなくもないし、この人なりの視点から見える世界が、 技術者じゃ逆立ちしても出すことの出来ない重要な世界かも知れない。 だけど、こういう主張の仕方じゃ、何も伝えることは出来ないと思う。 それに、この人の世界を広げるのは間違いなく技術者に対する理解だと思うし。 その辺りの不器用さが、何がしかのプライドと、プライドと裏返しのコンプレックスに苦しんでいる人特有の文章に感じた。 個人ブログならそんなの全然、気にしない。 (私もひどく偏った文章書くし、知らずに恥ずかしいこと書いてることも多々あるはずだし) だけど、天下のTechCrunchの記事(日本語版)だったから、冷えた。       逆に、いつもすごいなぁと思ってるのは サイゾーウーマンの、女性雑誌レビュー。 あのコーナーのシニカルなユーモアが好き。 (あんだけ言いたい放題なのに、ほめるところはちゃんとほめてるし。すごいよ。 ただ、独り言風にして、多少責任逃れしてる感じはしないでもない) ↓このコーナー まるでモデルの巨人軍! 最強布陣で臨んだ「an・an」ファッション特集 : サイゾーウーマン.