東のエデンを見てきた! (↑これはフィルムコミックとか書いてあるけど) 豊洲で見たんだけど、すげーーーいっぱい人がいた。 あんなに人がいる映画館は、ロード・オブ・ザ・リングの2作目か3作目の初回上映時以来・・・ 映画館の内装も、東のエデンになってた。 客層としては、若い普通の女子グループに、若いヲタ系の男子の群れ。 後はおっさんがちらほら。 若い女子は、やっぱ羽海野チカ効果なんだろうか。 映画自体は、びみょー。 2に続くのって、やっぱやだね。 1話で終わらせてほしい。 次に「理想の彼氏」って映画を観た。 最初はあんまり乗り気じゃなかったんだけど すげーーーーーー よかった。 観てよかった、タイトルがイヤだからってスルーしてたら人生損してた それにしても「理想の彼氏」ってひどくね? 原題 The Rebounds ですよ? 「理想の彼氏」じゃ、あほな女しか寄ってこないようなタイトルじゃん。 ただの恋愛映画ではなくて、すごく人間的でいい映画だったのに。 まぁ、私は一番最初のシーンで キャサリン・ゼタ・ジョーンズがティナ・ターナーのかっこして 踊り狂ってる後ろシーンで大爆笑してそっからもう夢中でしたが。 しかしそれにしても。 期待して観た映画でガックリして 期待しないで観た映画に感動するっていうのは ほとんどいつもそうだよね。 逆に、期待してみた映画が本当に期待通りだった場合は だからこそ本当に感動する。
Archive for 11月, 2009
ささめきこと7話は、コミックス2巻の1話目をかなり忠実に再現していた。 ていうかまだ2巻の最初?全12話中(たぶん)、もう7話目なのに? ということで、焦ってマンガを1巻から読み始めた。 っていうか1巻、6話じゃん。きっかり1話ずつアニメ化してんじゃん・・・。 2巻も6話だから、最終話は別として、2巻の5話まで+アニメオリジナルのオチをつけそう。 2巻の5話は最高ですが! で。 5巻まで読んだ状態で最初から読み返すとまたいろんな発見があって、ヤバい。 それに、読めば読むほど登場人物たちに感情移入して、リアルにムネの痛みやトキメキを感じたりしてしまう。 何回読んでも、心が動く。切なくもなるのに、笑える。 その、笑える、ってのが大事なんだよね。 とくに純夏。設定としては完璧人間のはずなのにw アニメ版で純夏の声を出している高垣彩陽という声優さんも素晴らしい。 純夏って、演じるの難しそうだなって思うんだけど、ぜんっぜん違和感ない。 強い純夏もぼけてる純夏も、もう純夏そのものだなって思わせるからすごい。 ところで、アニメ版の脚本書いている方は R.O.Dやバンブーブレードの人だそうで。 倉田英之 そういや、 R.O.Dって、ノリがそっくりだよな・・と思った。 さて。 純夏と風間は、いつくっつくんだ? やっぱくっついちゃったら連載終わっちゃう?
先週のこと。 1300円で3Dが観られるってことで クリスマスキャロル3Dを見てきた。 一言で言えば、 いい意味で「ディズニー」! 小さい頃、純粋な気持ちでディズニー映画を観ていたときの気持ちを思い出した。 映画っていうよりは アトラクションに来てる感じ。 3D用のメガネは重くて、自分のメガネの上にかけたので 見てる間相当辛かったんだけど それでも、あのレベルの3Dが楽しめるなら、我慢できる程度。 特に 飛んでるシーンは ふわふわしてすごく気持ちよかった。 予告では、今、公開を楽しみにしている「アバター」のワンシーンを上映してたけど とてもきれいだった。 人によっては3Dはまだ好きになれない人が多いかもしれないけど もっともっと進化していったらすごく楽しそうだ。 ちなみに、クリスマスキャロル、話もよかった・・・っていうかどうあがいてもクリスマスキャロルでしかないけど ジム・キャリーが好きならいいんじゃないかと。 ただ、3D版は吹き替え版しかないらしいのでちょっと残念だけど 吹き替えもよかったよ。
ささめきこと6話目を観た。 いい回だった。 笑いあり、涙あり・・かな?w 「片思い中の親友に、されたいけどされたくないことランキング」 があったら上位を多数占めるであろう風間の態度の数々。 純ちゃんの気持ち、痛いほどわかる!マジでリアルにせつなくなるw 親友と呼べる人に片思いしたのは中学の頃一度きりですけどね。 中学生とか 一体もう何年前? なんであんなに四六時中同じ友達と一緒にいられたのか、中学・高校ってやっぱ、異空間。 今回みててわかったこと。 「青い花」は女らしい女の子が女の子を好きになる話なんだが 「ささめきこと」は男らしい女の子が女の子を好きになる話なんだなと。 これって今更だけど大きな違いだよな。 男らしさ女らしさについてはとりあえず細かいことは置いておいて 青い花派はきっと、まりあ様がみてるとか、大丈夫なんだろうな。私は苦手。 そしてより「百合」ってものに近い気がする。 ささめきこと派は、「百合」なんつったらもう恥ずかしいくらいの自然さで 好きになっちゃったから意識し始めちゃうみたいな。 はたまた意識し始めたから好きになっちゃったのか悩んじゃう、みたいな。 まぁ、中学男子みたいな感じなんじゃないのかな そう考えると、全然作者が男で問題ないじゃん、むしろその方がリアルじゃん! もちろん、ただの男のエロ目線になったら終わりだけど 澄ちゃんの目線がぶれてないから素晴らしい。 ほんとに心から、 このマンガを世に出してくれてありがとうございます! って思う。 「百合」じゃなくて、こういうマンガに飢えてるんだよ・・・。ずっと昔から。 マンガだけじゃなく、映画も音楽も。
この前ペルソナ3ポータブル買った。 あかん。 完全に、お尻に根っこが生えました。 ガッチリキープされちゃってますよ。床に。 幸いなのか不幸なのか今週は久しぶりに仕事持ち帰ってきてないし、たくさん時間がある! といってずっとやっているわけにもいかないよね。 前にペルソナ4をプレイしたとき、「なんだこのゲーム?」って思った。 めちゃ面白かった。 ペルソナ3はやったことないけど少なくともペルソナ3ポータブルは、 4にかなり似ていて、同じくらいおもしろい。
http://twitter.com/trickydrops 忙しい。 っていうほど忙しくないかもしれないけど 少なくともGoogleリーダーくまなく読んだり ちょくちょくブログ書いたりできない。 でも気になったニュースはとっておきたいし ちょっと思ったことをメモ程度に書いておきたい。 兎丸のブログで、「メインはもうTwitterの方です」的なことが書いてあったので followしにいったんだけど この際、使ってないtwitterアカウントをちゃんと使ってあげようかと思った。 あんまtwitterユーザーになりたくないんだけど 今の状況だと、Twitterくらいがちょうどいいの。 メモ代わりとして。 つぅわけで、使ってみようと思います。 このブログの右側にRSS貼ってある。
中村うさぎさん が夢に出てきた。 2回目。 今日の夢は、うさぎさんの運転する車に乗っていたら いきなり車が急降下して 「落ちちゃってますよこれ。落ちちゃってますようさぎさん?」 って、 ながーい落下時間の合間に語りかけてたら 突然記憶が飛んだ。 気が付いたら、やっぱり事故っていて 壊れた建物の内側にいた。 周りに誰もいなくて、なんとなくフラフラ歩いてたら うさぎさんがいて、まるで事故なんかなかったかのように きれいな格好で誰かと話していた。 声をかけようとしたらうさぎさんが私に気が付いて 「黙っていろ」というような仕草をした上で目が化け物みたいに光っていた。 なんで?なんで?? って思ったし悲しかったけど。 私がうさぎさんに対してそういうイメージを持っているわけじゃないのは確か。 じゃ、なんでこんな一方的に暗い何かを背負わされる悲しい夢を? 私の方になにか後ろ暗いものがあるんだろうか。 ないはずだけど。 こんな夢を見たって、リアルうさぎさんは大好きです。