カールじいさんの空飛ぶ家
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/
先週、六本木で一人で観た。
映画館で上映される予告で4回観て4回とも泣いたので
これは観に行かねばと思っていた。
一人で行ってよかった。
今までいろんな映画みて、しょっちゅう泣いてきたけど
この映画は誇張でなく、今まで観た映画の中で、一番激しく泣いた・・・
ピクサー映画は確か初めてだし、公式サイトみると
野村監督とかジブリ関連の名前が目に付くけど、そんなことどうでもいい。
(テレビで宣伝みたことないし)
私にとってはただ、
頑固じいさんorばあさん・ロードムービー・南米、っていうのが昔っから私のツボなのだが
この映画では頑固じいさんが南米のあるところまで旅をするという、
3つ(ロードムービーは旅でカウントしちゃった)全て兼ね備えた素晴らしいツボ映画なのだった。
で、今まで、私が一番好きだと言っていた映画は「セントラル・ステーション」で、
頑固ばあさん、ロードムービー、南米の3拍子そろった神々しいツボ映画だったけど
この「カールじいさんの空飛ぶ家:は、ツボ刺激的な意味で初めて、
セントラル・ステーションを抜いたっ!
単純に、
老人が旅に出る、っていうところですでにぐっと来る。
年をとればとるほど、旅に出る必要もなくなっていくし
出かけるのが億劫になっていくに決まっている
でも、あるときふと、旅に出なければならないときがやってくる
そこで、旅に出るかどうかで人生は大きく変化していくんだと思うのだけど
じいさんがまたいい感じに旅立ちの時を送っていて。
最初の10分しかおもしろくなかったとか、脚本がひどいとか、期待しすぎたとか書かれてるけど
私とは全く異なる視点をお持ちのようなので参考にならないね、ってことで。
突っ込み所にいちいち突っ込んでるのも、胃が痛くなっちゃうよ
おお〜。終日ちゃんがいいという映画なんだから、きっといいだろうね〜!私もチェックしてみよう…。こちらは、盛り上がっているのはアバターですね〜。18日から公開で、18日になったばかりの深夜12時の回をみてきましたよ。アメリカでは、映画とかって、そんな前から予約しなくてもたいてい行けるもんだけど、1週間くらい前に3DImaxの劇場は結構いっぱいでした。私は、初3DImax鑑賞だったので、結構はまっちゃったよ〜!4年以上の制作年数だけあって、コンセプトとかビジュアル的には最近の映画には無いっていうか、世界観が凄く作りあげられたビジュアルをみた〜って感じだったよ。でも、私的には最初にakiraとかナウシカとかもののけ姫とかみたときにある画的に「ガーン!!」ってくる衝撃みたいのはなかったです。3dとかVFXとか近年凄くなるのには、それなりに凄いな〜と思うけど、必ずしもそればかりが重要ではない…と感じざるを得ないです。やっぱり、なんか日本のアニメーションの想像力は凄いなと思いました。アバターのストーリー的には、基本的には戦争映画で、この辺も、なんかもう少し枠を飛び越えていく必要があるのではないかな〜…って感じでした。ちょっと残念…。 でも、これに参加した人はやりがいがあっただろうな〜〜って感じ(笑)。
wakanaxだ!ひさしぶり!
日本では23日から公開だったけど、アバターも観たよー。
初日だったけど、府中の映画館が珍しく満員でした!w
私としては、空飛ぶ生き物たちに完全にノックアウトされました。
確かに、画的に真新しさはないかもしれないけど、それでもやっぱり
3DやVFXは大事だと私は思ったわけでした。
まぁ、技術的なことの方を気にしちゃうってのはあるけど
あんなに自然にCGで、3Dで、あの世界観に浸れるのはすごいことで。
あ、あと、空飛ぶ生き物たちとそれに乗って空を飛ぶシーンは
私は画的にもいい意味で大ショックを受けたよ
ラピュタなんか目じゃないって思ったw
アバターのストーリーは、どうでもいいやw
あってないようなものだと思っていたい。それなりにいいところもあったけど・・・
深く考えないようにしてる。