全部、TechCrunchの記事ですが。
3D系というかバーチャルライフの話というか。

TechCrunch Japanese アーカイブ » Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。まずはAIMとFacebookから

TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleがバーチャルワールド「Lively」を始動

TechCrunch Japanese アーカイブ » IBMとセカンドライフが相互運用を発表。しかし、バーチャルワールド同志の橋渡しは不正解だ

私は一番最初の「Vivaty」ってのがすげぇ気になる。
Googleの「Lively」は、なんとなく興味薄い。「どうせGoogleだろ?」的な。
たぶんコケない代わりに、それほど冒険もしてないんじゃないかと疑ったり。
…つってもそもそもGoogleが好きじゃなくなってきてるのが原因だけど。

最後のニュースは、なんだか切なかったさ。
セカンドライフはマシンスペックが及ばずインストールできなかったのでやってませんが。

それにしても、3Dになったとて、
伝統的にチャットはキーボードからテキスト入力。

私にとっては3Dなんかよりもっとずっと未来が見たい。
これからの世界にふさわしいのは
思ったことが形になる世界だ。
本当の意味で、言葉の壁を越えて、
「なんとなく波長で」
人と繋がれるようになることだと思うんだけど

あ…
だからこれでいくと、
究極の結論では
人は何もしなくなるんだよな…

人が自分の望まない変化を恐れるのって
変化していくこと自体よりも
自分がそれを望んでいると認めること、を恐れている場合もあるってことで。